ぐったり

ぐったりだ。

徳島の病院へ

見学実習。

お薬として

漢方を処方したり

(本当にぐつぐつ煮だして作る)

鍼を取り入れたりする

珍しい病院があるとのことで

こちらの病院での見学を希望しました。

今でこそ、医大から講義を頼まれるほどだそうですが

昔は

あんな、鍼をしよるような東洋病院からの患者は受け入れるな。

と、大きい病院から受け入れ拒否もされたそうです。

今回、見学をさせてもらって

それでも鍼は

整形外科疾患に対する対応がほとんどとの印象を持ちました。

鍼に対して

私は

大きな可能性を感じています。

整形外科的なものに効果があるのはもちろんですが

(腰痛や肩こり、麻痺症状など)

私はその人の体の本来持つ力をひきだすのが

鍼やと思っています。

だから

めっちゃ可能性があると思っています。

風邪をひいたら、鍼。

じんましんが出たら、鍼。

そんな風に鍼が内科的なものにも効果があると感じてくれたら

もっともっと鍼の世界も広がるのに。そう思います。

みんなの頼れる鍼灸師さんになりたいです。

だから

めっちゃ勉強したいです。

ヤ山本さんのところにいったら安心やと

言ってもらえるように

めちゃくちゃ勉強したいです。

私に

頭とお金があるなら

医学部入学したいぐらい。

西洋も東洋も学んで、そこで東洋を選ぶなら本物やろう。

くそー

頭がなぁ。

入学できるレベルの頭にするんに、

ものすごい時間がかかるやろうなぁ。

無理やとは思わんけど

ものすごく

時間がかかるやろうなぁ。

(-_- )