ローストビーフ

作ってみた!

ローストビーフ。

何年ぶりか?

高知にいたときはよく作っていたけど、高松に戻ってからはきっと初めてだ。

美味しくできた。

しかも、これだけ作ってお肉の総額324円。

素晴らしい!

オーストラリアからやってきたお肉だけれど…

今日中に食べてね。のシールが貼ってあったお肉だけれど…

お肉は元気が出るわね。

噛み切るのに苦労したけど^_^;

今、テレビでN響の定期演奏会が流れています。

昔、クラッシックばっかり聞いていたので、オーケストラ演奏は未だ私の癒しです。

また、曲から声が聞こえてこないので、私が何を感じても自由です。

そこが、好き。

指揮者のファビオルイージ氏もすごくよかった!

穏やかそうな立ち居振る舞いなのに、感情が大きくなるところは全身を使ってあの大きな舞台そのものを動かすの。

ヨガの指導も、指揮者とよく似てるなぁと思って聞いていました。

参加者それぞれの呼吸や気力を、指導者がまとめて誘導していくんです。

指導するんじゃなくて、誘導する。

まさに、指揮者みたい!

ルイージさんの指揮では、指揮棒もそうだけど、左手の指先からの気力がすごかった。

柔らかな空気になったり、荒々しい空気になったり、あの指先だけで空気感が変わるの。

すごかった。

指揮者の今まで過ごしてきた経験、生活、考え方全てが音となり表現されていくんだと思います。

同じ曲を指揮しても、一年先の曲には、今ない経験がプラスされているから必ず同じ曲になることがない。そう思います。

ならば、私も、豊かな経験、豊かな感情でなければよりよいレッスンを行えるはずがありません。

残念ながら、ヨガのレッスンに入ってくださるみなさんが全て、前向きでかつ、学ぶ意欲に溢れているかといえば、そうではないです。

中には、自分だけを主張する人。気力がなく私の声をもとから聞こうとしない人など、様ざな人がいます。

そんな時、私のエネルギーはとても影響され、力をほとんど持っていかれてしまいます。

でも、それよりも私の力が大きく、正しければそんなつまらないことに影響などされぬはず。

私のほうこそ、自分の力のなさを人のせいにして過ごしておりました。

今日は素敵な演奏を聞き、また新しい気付きがあり勉強になりました。

バイオリン奏者のニコライ ズナイダーさんもすごくよかった。

バイオリンの先の先まで、ニコライさんだった。

人間は、物(楽器)を使うことによって、より広がりを出せるんだなぁと感心しました。

私も、この体をヨガというツールでより深められたら嬉しく思います。

まだまだ頂上目指して山登りの途中です。

頂上ではどんな景色でしょう。

きっと、新しい山が見えるだけだと思うけど…

それでも、登れる幸せを忘れないで生きていたいと思います。