忘れられない詩

私には

忘れられない詩が一つあって

でもそれが

誰が書いた詩か

いつも思いだせないの。

言葉の端が

少し違っているかもしれないけど

ご主人様を亡くされた

作者が(渋谷のりこさんだったかな?)

ご主人様とのご縁を詠まれた詩です。

“魂と魂が

触れ合った

ただ

それだけのような”

ふと

ふと

この私の足が

冷たいことも

ふと

夜中にお腹がすくことも

ふと

不安に思うばかりの私の心も

全部

全部

生きているから

感じるんだなぁと思うと

私のどこもが

愛おしく

また

私は

しっかり

生きていかんといかんなぁ。

と思う

今日なのでした。

みなさまの明日も

良い一日でありますように。