ビーケアフォー

今日はレッスンがない。

家で大量の事務仕事と、資料制作に追われる。

極小企業の社長に休みなど無いのだ。

しかし

私には家族がいる!

表向きはとっても大人しい

優しい娘がいるが

なにせ、母親に対する態度が半端なく厳しい。

いつも泣いてしまおうかな。と思うほどだ。

しかし

私は彼女を大事に大事に育てているのよ。

あの子がバイトに行くと言えば

可能な限り送り迎えをするのだ。

今日は人と会わないつもりだったので

まゆげは書かないと決める。

まゆげなんかあってもなくても、私は私よ。なぜ顔に黒色など乗せないといけないのか!

私を自由にしてくれ!←オーバーだろう

そして、今日は一日化粧をせず、まゆげも書かぬと決める。

そんな日。

買い物へ出かけたの。←人に会うとるやんけ。

そしていつも優しくレジで私のぐっちゃぐっちゃに入れた商品を、丁寧にかごへ移し替えながらレジを打ってくれる、これまた上品な女性に声をかけられる。

「何かスポーツかなんかされてますか?ヨガとか?」

私「…はい。ヨガを。」←ここまでで、山本の心は最大級の声で化粧してないー(;゚д゚)と叫ぶ。

あー、なぜ、こんな時に化粧をしていないのか。

_| ̄|○

あー、なぜ、まゆげぐらい書けなかったのか。

_| ̄|○

「お名刺、頂戴してもいいですか?」

名刺!

名刺とな!

_| ̄|○

私の名刺は写真入りなの。

夜会巻きの髪型で、めっちゃやる気満々のやり手の社長さん風に写しているの。

いわば、…詐欺のようなもの。←お前が言うな。

だって、今はとにかく存在を消したいのよ。

化粧をしていない美枝ちゃんを、とにかく抹殺したいの(T_T)

あー

みなさま。

どんなに自由な日であっても、やっぱりまゆげは書かないかんです。

まゆげ、大事です。

気をつけて、みなさん。

ビーケアフォーです。

おまけ

今日もお風呂入るとき、パンツを持って入るのを忘れる。息子には頼めないので、声を限りに叫び、娘を呼んでパンツを持ってきてもらう。

これは、意外に怒られないのだ。

たぶん、世の中のお母さんというものは、みんな、たいていパンツを持っていくのを忘れるんだろう。と思っていると思われる。

パンツを忘れる私が特殊である。と、彼女は永遠に気付くことはないだろう。

なぜなら!

お母さんは取り替えっこできないからよ!

うははははー

そして、おまけをもう一つ。

今日は化粧をしていないのに、お風呂に入る前にいつもの癖で化粧落としクレンジングで顔を拭き取ってしまうという

もちろん、何も落ちなかったわ。

そりゃそうでしょう。

何も塗ってないんだから。

山本さんよ。

気をつけて。

ビーケアフォー。