センター1日目

今日はセンター試験。

下の息子のセンターです。

朝からピリピリ緊張マックス!

おえー

こっちの身が持たん。

昨日のこともあって、後期をどこ受けるん?と聞いてみるも

「わからん。」

と一言で返されてしまう。

うーん。

こまった。

しかし

とにかく明日のセンターまでは、あの子も、先のことは考えられないだろう。

まえ、ええわい。

今日はおでんじゃ。

お腹壊したらいかんけん、グツグツ煮込んで、色んな菌を熱し消毒じゃ。

後一日!

おえー

頑張るべし。

Tさん。

メールをありがとうございます。

昨日のね、ブログをみて

メールを送ってくれたの。

ネット出願できるところもあるし、大丈夫。

みんなきっとこのセンターで、受験するところが決まってくるから、みんなバタバタや。

ぷぷぷ( ´艸`)

お母さんが一番落ち着かんと、ね(*´▽`*)

Tさん!

ありがとう(*´▽`*)

明日はセンター

明日はセンター

家の中は緊張マックスで、恐ろしげです。

そして、のんきな母は、本日、はじめて、あの子の希望の大学の募集要項を見てみる。

この募集要項も、ボチボチいるかなぁ、と先日届いたばかり。

だって、センター終わって、それからみんな志願する大学とかを変えたりするっていうから、それから資料取り寄せたりするのかと思ったの。

その考えでいったら、まだ早いほうじゃないかしら。

そして、募集要項を見ながら恐ろしいことに気付く。
えっ

後期も一緒に提出するの?

前期と一緒に?

え…まじで。

大学が前期と後期で違うかったら、それぞれの大学に、この時期に別々に出すのね。

えー((((;゜Д゜))))

しらんかった。

えー

どうするんや。

後期、あの子どこ受けるんやー

知らんがなー

えー

今から急いで願書取り寄せな!

ふぅぅぅ…

全くもって、恐ろしい母親だぜ。

バカ母なり!

目覚める

今朝、目が覚める時

目を覚ます今からが夢で

今までの夢の中が本当であったら、と願う。

そんなことは

絶対にならないと、

頭の中ではわかっている感覚があるのに

そう願う。

意を決して目を開けると

そこには

今までとは全く違う

異質の

世界が転がっているだけだった。

いつも見る目覚まし時計

いつも目にする猫の置物。

それらはいつもと変わらぬ姿で

いつもの場所にあるだけなのに

私は

もう

2度と戻れぬ

今までとは

違う世界に入り込んだことを

身にしみて感じる。

一瞬にして

世界がまるで曇って見える。

今までの私は

どこかに消え

私は今まで知らない山本へ

瞬時に変換させられることを強要される。

昨日とは違う

昨日より前には

絶対に戻れぬことを

身をもって知る。
私は強くなる。

絶対に。

どんなことがあったって

私は子供を守るし

世界をも変えてみせる。

絶対負けるもんか。

絶対

絶対

負けるもんか。

私はあの子の太陽。

太陽は陰りを見せたらいかんのや。

どんなものをも、溶かして

命を育てる力にする。

私はこれからいっぱいいっぱい勉強して

奇跡を起こすんや。

絶対

絶対

私は奇跡を起こすんや。

どんなことをしても、私はこの世界から、もっと飛躍した未来へ子供たちを連れていくんや。

戻りたいとは、もう思わん。

それより

今までおった世界でそのまま進むより

今の世界で進んだほうが

より得るものが多いことを

証明してみせる!

私はあの子の力ややから。

いつまでも

光続けてみせるんや。

絶対に。

今日は冷たい1日だった。

冷たい

冷たい

1日だった。

それでも、

今日の私は

何の冷たさも感じないほど

ただ

ただ

突っ立って過ごしただけだった。

私が幼稚園生だったころ

お母さんと川の字になって寝ていた時に

寝る前はいつも

神棚に手を合わせて

「事故にあいませんように。」

「風邪を引きませんように。」

「怪我をしませんように。」

「悪い人に会いませんように。」

と、お母さんの後について

いつもお願いごとを言っていたのを思いだす。

あれを

私は子供にしてなかったから

子供に辛い思いばかりさせてしまうのかと

自分が辛く

自分が許せず

自分をどうにかしたい。

今から願うなら

「どうか、子供を幸せにしてやって下さい。」

と、頼むのに。

悔しくて

悔しくて

寒さも感じぬ冬の空。

寒さが

寒いと感じるのもまた

幸せなことだと、

ふと

感じた1日でした。

お弁当は娘のお弁当。
今日は昔を思いだし、お弁当にフォークを付けてみる。

くすっと

笑ってくれた

かわいい

かわいい

娘。

大好きよ。

心から

愛しています。

大好きよ。

お弁当

私のスマホは

時々勝手に

表の面のアプリの位置が入れ替わる。

写真のところを押したつもりが

他のアプリだって

びっくりしたやん。

んもー

機械は、安定しといて。

変わらんとって。

お願いやで?←たぶん、私が何かのボタンを触ったのだろう←私が知らぬ間にしたことならば、私のせいでは、ない!←言い切った!

お母さんのお弁当

ちょっとおかずが少なかったかな。

でも、優しいお母さんは、

今日も美味しかったよ。

と言ってくれた。

優しい(*´▽`*)

でも、

「明日からみんな受験で忙しいやろうから、こちらへお弁当持ってこなくていいよ。いつも悪いと思ってたから。」

とメールが入る。

…うーん。

どうとるべきか。

で、センター試験が終わるまではしばらくお休みすることにする。

いや、でもね。

こないだ実家に戻って、妹がクッキー食べよう。とクッキーを出してくれたけど

お母さんは

「クッキーは固くて食べれん。」

と断っていたのを聞いて

…!

私なんかお弁当にゴボウ入れよったのに!

やばい!

おかず、食べれてないやん!

お弁当…持っていったら困ってたんかな。

😢

なんか、どうなんやろ。

困ったな。

いつも悩むんや。

さて。

いつもブログをご覧いただいているみなさま。

スタジオのホームページのほうにも新しいニュース欄が増えましたので、よかったらご覧になって下さい。

魔女の学校←ここを押してね。
今年は、新しいことにチャレンジするディブランチです!

仕事はちゃんと頑張っているの。

たぶん…

一石二鳥

私の仕事は、ほぼほぼ食事作りであるが
受験対策で、せめてビタミンを…と、いちごを並べてみる。

砂糖なしでは食べられぬ息子…砂糖も置いといた。

息子は鮭を残し、娘は砂糖を残しておりました。

よし。

予想通りだ!

そんな私は湯たんぽ係もしています。
夜の仕事に出かける前に子供の布団に入れてやります。

足を突っ込んだ時に湯たんぽが当たると痛いかと、メッセージを付けてみました。

最初はお腹のところに湯たんぽを差し込んでおいて、寝るときになって足を伸ばして湯たんぽを押し込んで下に下げると一石二鳥でしょ?

母は何でもこなすぞえ。

ビーケアフォー

今日はレッスンがない。

家で大量の事務仕事と、資料制作に追われる。

極小企業の社長に休みなど無いのだ。

しかし

私には家族がいる!

表向きはとっても大人しい

優しい娘がいるが

なにせ、母親に対する態度が半端なく厳しい。

いつも泣いてしまおうかな。と思うほどだ。

しかし

私は彼女を大事に大事に育てているのよ。

あの子がバイトに行くと言えば

可能な限り送り迎えをするのだ。

今日は人と会わないつもりだったので

まゆげは書かないと決める。

まゆげなんかあってもなくても、私は私よ。なぜ顔に黒色など乗せないといけないのか!

私を自由にしてくれ!←オーバーだろう

そして、今日は一日化粧をせず、まゆげも書かぬと決める。

そんな日。

買い物へ出かけたの。←人に会うとるやんけ。

そしていつも優しくレジで私のぐっちゃぐっちゃに入れた商品を、丁寧にかごへ移し替えながらレジを打ってくれる、これまた上品な女性に声をかけられる。

「何かスポーツかなんかされてますか?ヨガとか?」

私「…はい。ヨガを。」←ここまでで、山本の心は最大級の声で化粧してないー(;゚д゚)と叫ぶ。

あー、なぜ、こんな時に化粧をしていないのか。

_| ̄|○

あー、なぜ、まゆげぐらい書けなかったのか。

_| ̄|○

「お名刺、頂戴してもいいですか?」

名刺!

名刺とな!

_| ̄|○

私の名刺は写真入りなの。

夜会巻きの髪型で、めっちゃやる気満々のやり手の社長さん風に写しているの。

いわば、…詐欺のようなもの。←お前が言うな。

だって、今はとにかく存在を消したいのよ。

化粧をしていない美枝ちゃんを、とにかく抹殺したいの(T_T)

あー

みなさま。

どんなに自由な日であっても、やっぱりまゆげは書かないかんです。

まゆげ、大事です。

気をつけて、みなさん。

ビーケアフォーです。

おまけ

今日もお風呂入るとき、パンツを持って入るのを忘れる。息子には頼めないので、声を限りに叫び、娘を呼んでパンツを持ってきてもらう。

これは、意外に怒られないのだ。

たぶん、世の中のお母さんというものは、みんな、たいていパンツを持っていくのを忘れるんだろう。と思っていると思われる。

パンツを忘れる私が特殊である。と、彼女は永遠に気付くことはないだろう。

なぜなら!

お母さんは取り替えっこできないからよ!

うははははー

そして、おまけをもう一つ。

今日は化粧をしていないのに、お風呂に入る前にいつもの癖で化粧落としクレンジングで顔を拭き取ってしまうという

もちろん、何も落ちなかったわ。

そりゃそうでしょう。

何も塗ってないんだから。

山本さんよ。

気をつけて。

ビーケアフォー。

山登り

今日から仕事がマックスに戻る。

今まで、こんな激務をこなしていたんやとおもうと自分をよしよし、したくなった。

仕事がら、あんまり食べたらだめや。と思いながら、結局ストレスで食べてしまったり。

そんな繰り返しも、もう辞めようと思う。

今日の帰りに空を見上げたら

星がキラキラ輝いて

街の光りも

キラキラやった。

なんか、

今までの自分に泣きたくなった。

今年は、

1つ1つを味わいながら生きていこう。

バタバタ追われる毎日から

毎日を味わいながら過ごしていく毎日にしよえ。

去年までの私。

もう戻りたくないほど、一生懸命やった。

これからは、ちょっと休んだり

違う道から進んでいくよ。

山の東側と西側では見える景色も違うやろうから。

違う景色も見てみるよ。

そして、山の頂上登ったら

どの方向も見えるんがええな。

あの道はああやったなぁ。

とか、

この道はしんどかったなぁ。

とか、

思いながら

1つの山を登り切りたいよ。

頑張るよ。
はなまるうどんさん。

300円台だった。

すごっ!

考え方で

金曜日は仕事帰りに

滝音さんに行くことがよくある。

滝音さんに行くと

決まってまかないを頼むの。

今日はかまぼこがお正月バージョンになっててうれしかった(*´▽`*)

家に帰ると息子の友達が来てて

こんなものを持ってきていた。

何じゃこりゃ。

こんなん、持っとる人もおるんやね。

うえー

すごいわぁ。

そんなこんなのお友達は

とっても元気なので

うちの息子とは全く気質が違います。

お友達が太陽なら、うちの息子はお月様みたいな感じ。

でも、いつもお互いじゃれ合っています。

このお友達は、うちの子がずっと不登校だった時から付き合ってくれていて、うちの家族にはなくてはならない存在です。

今日、夕食を一緒に食べながら

このお友達が言ったのよ。

「センターなんて、いつもの授業みたいなもんやわ。どっちかいうたら、いつもの授業より遅く始まるやん。楽勝やわ。」

と言うではありませんか。

えぇー!

と、うちの家族は一様に驚き、悲鳴を上げましたが

センターを気楽に受けるという選択肢がうちの家族には全くなかったので、その話を聞いて

そんな気持ちで受ける人もいるんだ。と思うと

ものすごーくリラックスできたように思いました。

ほんとに、考え方1つ違うだけで、首を絞めることにもなるし、のびのび過ごすこともできるし、ほんとにいいことを教えてもらいました。

なるほど。

センターはいつもの授業か。

ふぅーん。

って、やっぱり庶民の私達には無理ー

・゜゜(p>д<q)゜゜・

初夢?

昨日は

ずんやり寝てしまい

10時間も寝続けるという

眠り姫となってしまったのでございます。←姫ではないであろう。

とにかく

あんまり寝続けたので

頭は早く起きろよ!と

早くから活動を始め

私は久しぶりに夢を見てしまいました。

なんやらギャングに追われ←ギャングいう言い方が古い

命を奪われそうになるんです。←おそろっしゃ。

で、待ち合わせ場所へ絶対こいよ!

とギャングから言われるのですが

「何でやられるのわかってて、いかないかんねーん。」

と逃げ出して難を逃れたのでした。

と、普通の夢なのですが←普通では、ない。

昔の私だったら

約束は約束やから、と待ち合わせ場所へちゃんといっきょったなぁとしみじみ思ったんです。

で、いったん待ち合わせ場所に行って、そこから何とか対応しようと昔の美枝ちゃんならそうしたはずなんですけど

今回の夢では

行かないかんのわかっとるんやけど、自分の立場が危なくなるんやったらいかんでええやろ。

と、最初から行かない。

約束を守らない。

という選択を自分でチョイスできたってところが、すごい進歩だな。と思ったんです。

夢の中で行かないってことを決めて逃げたとき

夢の中で

(おっ。そんなこともできるようになったんやー)

って、夢の中で私?が夢の中の私にツッコんでましたもん。←ややこしな!

と、まあ、成長した山本さんですが←何の成長?

お弁当は成長しておりませんでしたとさ。
おかずは全部食べてくれていて、おにぎりは1つ残して帰りました。

明日のお弁当用に息子の分だけ照り焼きチキンを作り、油揚げを炊きましたが、明日はお弁当が要らないそうです。

…そう。

もっとはよ、言うてね?

ま、ええわ。

何とかするわ。

さぁ。

みなさま!

おやすみなさい!

よい夢を!

©2016-2026 Mie Yamamoto