幸せ生活

毎日が幸せ過ぎて

娘が帰ってしまったら

私はどうなるのか。と思うほどである。

娘とお布団を並べて毎日寝て

毎日、寝ている娘の顔を見て起きる。

首元が

布団から出ているので

首元まで

布団を

えいっえいっと押し込んでやる。

起きてきたら起きてきたらで

朝ごはんを出してやる。

「切り干し大根、おいしいわ。」

と、醤油をケチって入れなかった切り干し大根をほめてくれ

一緒に朝の情報番組を見ながら

あーだこーだと話をする。

温かいお茶を入れてやると

二人して

ポリポリお菓子を食べだし

とまらんやないかーい!

と、なり

そこそこで切り上げると

娘は卒論の直しをしに仏間へ。

私は、娘に勉強場所を譲っているので

台所で勉強。

全てが幸せで

泣けてくるほどだ。

いつものお父さん、お母さんへの挨拶に

最近は

「お父さん、お母さん、〇〇ちゃんと過ごさせてくれてありがとう。」

とお礼を足しておつとめをする。

これまでもずっと娘と過ごしていたけれど

お布団並べて寝ることはなかったし

これから娘が嫁いだりすると

一緒にはもう、寝ないだろうと思うと

今の時間が

ものすごく幸せだ。

くうちゃんも幸せだ。

最近は娘ちゃんが散歩に行ってくれるから

耳が水平で、喜びがはちきれている。

妹と私のときは、尻尾はふっても

耳を寝かせるほどではないのに。

夕食は

娘の好きなものになってしまうんだなぁ、これが。

あさりが美味しそうと

娘が言うので

ジェノベーゼのパスタになり(1/4)

春巻きは、こちらに来てからの新作なので、娘は簡単バージョンの春巻きを食べてなかったなぁと、春巻きをしてやる。(1/5)

妹が

「今日は夕食はいらないよー」

とラインを送ってきたので

娘と二人でぽくぽく食べていたら

妹が帰ってきて

「今日、なんだったん?」

と聞いてくるので

「春巻きだったんだよー」

というと

「えー残念。メンマ、入ってた?コーン、入ってた?」

と、娘に聞いておりました。

そうや。

うちの春巻きは、コーンとメンマや。

もう、それが一番やから、それしかせんのや。

ええやん。おいしいから。

と、妹と娘、そして私があーだこーだと言いながら

過ごす毎日が

本当に幸せで

私はどうしようもないほどです。

娘がこれから、どうぞ幸せになりますように。

息子ちゃんが、これから自分の人生を思いっきりチャレンジできますように。

いつも、お父さんとお母さんの前でお祈りして寝ます。

これ、そういやお母さんもいっつもお祈りしよったな。と、お母さんのことを思い出しながら

さぁ、後一踏ん張り。

私も自分のできることを精一杯にするぞ!

頑張ります!