昨日家に帰ると、いつも寝ている相方が
お茶碗も洗い、洗濯物も畳んで、お帰り。というてくれる。
どうした、ぬらりよ。
不審がるが、まぁ、ぬらりも成長したのかと、そのまま過ごす。
夜寝る前になって、
「えへ。買っちゃった。」
と、釣りの時に使う新しい帽子を出してくる。
ぬらりよ。
これか。
このためか。
「いくらしたん。」
世の主婦みなが、最初に言うだろうセリフを言う。
「1900円」
げっ。
私が前に買った帽子より安いやんけ。
と、まさかのお値打ち価格の買い物を告白され、ますますぬらりが可愛く思うのでした。
