年頃

ブログが書けるのは、状態のよい時。

そんな風に思います。

お弁当は、どんな時も、大抵作っています。

似たようなお弁当。

だけど、相方と同じものを食べれる安心感。

毎日、上を見ず、生活は下を見る。

志は下を見ず、上をみる。

ほうほう。

なるほど。

相方さんから言われるのだけど、改めて言われると、ちっと思う、52才みずがめ座。

難しい年頃です。

みどり

最近、緑のおかずが多い。

くうたの件から、はじめて相方のところに帰ったとき、相方は私に何か言うのかなぁと思っていたら

「お腹すいた!お腹すいた!お腹すいた!」

と、三回唱えましたので、よっぽどお腹がすいていたのでしょう。(か、わざとか。)

土曜日、日曜日と一歩も外に出ず、ずっと家で過ごしていたそうで、冷蔵庫の中のものも、そこそこ食べ尽くしたのかしら。と思っていたら、何も食べてなかったぬらり。

かわいそうに。食欲が出なかったそう。

なんで、そっちが食欲ないねん。と心でつっこみつつも

なんとかわいい、ぬらり。

優しいぬらり。

ぬらりと一緒に過ごせる時間や妹と過ごせる時間も、当たり前でないんだもの。

大事にしなきゃ。

おそらへ

7/2に、くうた君がお空に旅立ちました。

お空では、お母さんがまた一緒に、限りない愛を注いでくれると思います。

お母さん、くうた君をよろしくね。

思えば、離婚して地元に戻ってきてすぐに、くうた君が家族になってくれたので、私の人生の激動だった部分をずっと一緒に支えてくれていたくうた君でした。

優しい子で、ご飯を取られても怒らず、近所のワンコちゃんのリードが離れてうちのくうたの外小屋に寝ていた時も、困った顔で私達に助けて。と目線を送るぐらいで、一度も怒ったことがない子でした。

子犬の時は、あんまり小さくてカラスに狙われたり、近所の野良猫に威嚇され、びっくりして怯えていたり、本当に心が優しいくうた君でした。

本当に本当にかわいいくうた君でした。

今まで、一緒にいてくれてありがとう。

お母さんが亡くなった時も、思えば妹を支えてくれていたのがくうたでした。

そんなくうたが旅立ち、私は妹が心配です。

今日はもう神戸に戻りますが、「お姉ちゃん、もう戻るん。」

と、さみしがる妹が、私は何より心配です。

くうたがお空に旅立った木曜日は、学校の授業が終わるなり早退させてもらって、新幹線に飛び乗り、くうた君と妹のところに戻り、金曜日の朝は、高松から神戸に出勤しました。

金曜日も、授業が終わったら早退させてもらって、一人ぼっちになってしまった妹が寂しくないように、実家に戻りました。

土曜日は、高松の仕事もなかったので、妹とまる1日ゆっくり過ごしました。

日曜日は、朝一で神戸に戻っています。

これからは妹と二人で、また新しい時間が積み重なっていくのでしょうが、今はポツンと、何だか心に穴があいた感じです。

相方さんからは「ゆっくりしておいで。」

と言われているので

昨日は本当にゆっくりしました。

また今日からいつもの日常に戻ります。

さ、ゆっくり、ゆっくり進んでいこう。

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